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備忘録64 第3文化論

備忘録63

※この記事は3分で読めます。

 

あなたに「ありがとう。」の言葉を贈ります。

 

おはようございます。
アリスプランの中村です。
いつも身近な人たちから学ばせてもらっています。

今日のブログは最近読んだ本の中でも、たくさん良い気づきがあったものを書き留めておこうかと思います。

読んだ本の中でピックアップしたのはこの本です。
なぜこちらを選んだかというと多神教である日本の神道として通じるものが多くあったし、日本独自の第3文化論(国家体)として通ずるものがあったからです。

第3の案

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アマゾンでの評価はもちろん41ほぼ5スターで、中古の本はまず値引きされてません。
それだけの価値がある本として認識しても間違いないと思います。
それでは要約して綴っていきたいと思います。

”半面の真理は結局のところ残る半面でみずから矛盾を作り出す”

私のやり方とあなたのやり方は全く違う。
ではなく、私たちのやり方を見つける。
和を実践することで、私たちのやり方を見つけだすことが一番の選択と博士は考える。
これは私のやり方よりも、あなたのやり方よりも、私たちのやり方の総和の方が遥かに大きな力になることがわかっているからだ。(シナジー効果)
つまり、どちらかを排除しようとする考え方自体が根本的に間違っていて、大事なのは和をもって総和をあげることに意味があるということが本を読んでいて最良の考え方だと思いました。

“大いなる中間層”

二者択一思考に対する、一つの良くない反応は期待するのをやめるという無気力な態度である。
その態度の人たちを「どちら側にもつかない大いなる中間層」と呼ぶ。
現実的な解決策がないと思い込んでいて何も行動できていない人たちである。
残念ながらその人たちは皮肉な結末を迎えることとなる。
意欲的な人を煙たがり、新しいアイディアを軽蔑し、アレルギー反応を起こす。
悲しいことに彼らは本当のシナジーを経験したことがないのである。
本を読んでいて思ったのは、
何もできないから動けないのではなく、ただ他人任せな無責任な人達ということになるんじゃないかと思います。
その態度の人たちは主体性がなく、変革し昇華しようとしている組織にとっては弊害がある人たちの層だと、私は考えることができました。

“自分自身を見ることは自分の側を見るということではない”

上記の言葉にあるように、自分自身の側を見ることではないからといって自分の外側の側に、はまっても無益であるし、
人は自分は何がしたいのか、何をするのかを自由に選べることができることを忘れてはいけない。

自分が環境保護者だと言えば、それは環境保護者として述べているにすぎないし、
あるいは音楽家、弁護士、経営者としての役割の言葉かもしれない。
要するに、これらは役割の自分であって本当の自分ではないということ。

賢明で思慮深くあれば、役割すべてを超越した何かであるはずだ。と本で博士は考えていた。
それはいかなる規定も超越した主体的で創造的な人格こそが本来の自分自身である。
私たちは役割におわれ自分自身の声をおし殺している。
本当に正しいのは自分自身の声であって、その声は役割を超越した何か(人格)であることが本から見てとれる。

MBA(経営学修士)的な文化でいえば、下す決定はすべて正しいはずであるが、会社は倒産している。
これは珍しいことではなく、2000社以上が過去のものとなっている。
なぜそのようなことが起こるのだろうか?

”本当の自分自身を見る人は創造的なパラドックス(矛盾)に気づき始める”

自分自身を見つめる人は、自分自身には限界があると認識すると同時に自分自身は無限であるというパラドックスに気づく。
自分には限界もあるが、無限大の可能性もあることも自分自身は知っている。
だから謙虚でいながら自信を持ててるのである。

ほとんどの対立はこのパラドックスを理解できていないことにあって、
自信過剰な人は自己認識がかけているし、
逆に自分に自信がない人はできるはずの貢献ができずにいるのである。

”人はモノではない、だから共感を得ろ”

共感は他者の中に自分を見つけ出した時に起こる。
他者の目を通して現実を観察し、他者の気持ちを強く感じ、他者の痛みを共有することでその人自身が見えてくる。
理解してから理解されるのであってその「逆」はありえない。

共感を得る(真に理解する)方法として感情移入により傾聴をできるようになるにはこうすればよい。
例えば、ある人が、、

「あの人の講義は好きにはなれない」

といって言ってくれば、ほぼ例外なく対立的思考を持つ人は、

「分かる分かる、私も好きじゃない」

と同意するか、、

「そうかな、すごく良かったと思うよ」

の反対しかないのである。

ではどうすれば共感を得る(真に理解する)ことができるのか??

答えは編集後記後の続きに。。

では今日の論語は
君子が組織を動かすならどうするのか?
です。

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編集後記、、
次回の記事はこちら

里仁第四の十二

子曰し いわく、りておこなえば、うらおおし。
孔子先生がおっしゃいました。「自分の利益のために行動すれば人々の恨みをかう」

私が聞いて思ったこと

その他のブログの和訳では
「見さかいもなく利益を追求すれば、方々から怨まれる」
とありました。

組織を昇華さすには利益は大事ですし、求めたらいけないのはわかっているが社員を少しでも豊かにさしたい。。
そんな思いで利益を求めすぎず、求めなさすぎず、日々経営を頑張っていこうと思います♪♪

※いつも最後まで読んで頂きありがとうございます♪♪
よければいいね、宜しくお願いします♪

2016-12-16

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