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備忘録65 第3文化論その2

備忘録63

※この記事は3分で読めます。

 

あなたに「ありがとう。」の言葉を贈ります。

 

おはようございます。
アリスプランの中村です。
いつも身近な人たちから学ばせてもらっています。

今日のブログは最近読んだ本の中でも、たくさん良い気づきがあったものを書き留めておこうかと思います。

読んだ本の中でピックアップしたのはこの本です。

前回の記事はこちら

第3の案

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アマゾンでの評価はもちろん41ほぼ5スターで、中古の本はまず値引きされてません。
それだけの価値がある本として認識しても間違いないと思います。
では続きを綴っていきます。

”まずは成功の基準を定義する”

成功基準の形式は色々ある。
自分にとって最大の目標を書いたミッション・ステートメントの場合はもあるが、
それでも、それほど高い基準ではないが、設計図がいる。
どんな場合でみシナジーのプロセスに入って行く前に明確な結果を念頭に置かなくてはいけない。
そうしないと混沌を招くだけである。

シナジーのプロセスは私たちを予測のつかないところへ導いて行く。
行き先を考えないまま歩き出せばよいというものではない。
全員が行きたい場所にまでどうやってたどり着くかを考えるプロセスだ。
成功基準がなければ、全員で梯子を登った挙句、梯子が違う壁にかかっていたということになってもおかしくはない。
一歩進むごとに目的地から離れていくのである。

あなたは「とても受け入れられない基準を相手が言い張ったらどうしよう」と心配しているかもしれない。
上記見出しのパラダイムを実践し、本当にお互いを理解しているのであれば、お互いにとって何が「Win」で何が「Lose」なのかわかっているのだから、このようなことが起こることはない。
「全員が勝てる基準、これまで考えたことのない基準を探そうとする意思が私たちにはあるだろうか?」
という現実的な質問に「Yes」の答えなら、深く掘り下げていける。

”シナジーの合言葉は「だきるだけ多くの人から、できるだけ多くのアイディアを、できるだけ早い段階で集める」だ。”

“第3の案を創造するには相手の考えを傾聴すること”

世界中の人々と関わってきた私自身の経験(著者)を振り返ってみると、クライマックスは必ずシナジーによってもらたされたということが言える。
大抵は、本当に語る必要のある真実をだれかが勇気をもって語ることから始まる。
すると他の人たちも、自分自身の本心を出せると感じ、やがて共感がシナジーを起こすことになる。

ピースメーカーである、ある一人の男が、勇敢にも自ら敵の話を真剣に聞いた。
その時を境に文化は戦争から平和へと変化していったのである。

シナジーのサイクルを動かすにはたった一人、そうあなたがいればいい。
あなたが他の人たちに「あなた方の考えは違うようだ。話しを聞かせて欲しい」と言えば、シナジーは始まる。
自分の話しを聴いてもらえると全員が感じたら、
「第3の案を一緒に探さないか?」
と促すだけである。

答えがYESなら成功基準を満たすさまざまな解決策を出し合い、検討し始める。
「さまざまな解決策」という点に注目して欲しい。
考えられる解決策はいくつもある。

第3の案を出すときは多くの可能性が浮上するものである。
モデルを作り古いものを新しい方法でとりまとめ、自分達の考え方を逆さまにしてみる。
解決策はたくさんあると信じて、自由に話し合う。
興奮に包まれ、シナジーに達したと全員が実感できる瞬間まで一切の判断は控える。

“第3の案(シナジー)に到達すると”

ではどうすれば第3の案に到達したかわかるというのだろうか?
まず、第3の案だと分かると室内が興奮に包まれる。
無口、不機嫌、あるいは防御的な態度はすかっりなくなっている。
見つかったその瞬間に、想像的な躍動感に満ち溢れる。
それは「理解」が飛躍的に高まった瞬間であり、至高体験であり、「流れ」にのった瞬間である。
それが「攻撃」のパラダイムから正反対のパラダイムの「創造」である。

その時こそが「シナジー」に到達した瞬間である。

 

では具体的なシーンを絡ませて言いますと、、

おっと、、

長くなるといけませんので、その続きは次回の記事に書きます。
次回のブログは編集後記で。

今日の論語は
君子が国を動かすならどうするのか?
です。

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編集後記、、

次回のブログはこちらです。

里仁第四の十三

子曰し  いわく、礼譲れいじょうもっくにおさめんか、なにらん。礼譲れいじょうもっくにおさめずんば、れい如何いかんせん
孔先生がおっしゃいました。
「譲り合いの心で統治すれば国家は治まる。譲り合いの心が欠けた形式的な礼儀などに何の意味があるか」

私が聞いて思ったこと

会社でもいえることで、自分だけ自分だけこれだけやったのに。という社員がいたとして、
そんなもので通用する会社ではなんのために礼儀や人事評価制度や、就労規則があるのだろうか。
とも置き換えることができます。
最終、会社とは、人間教育をする場所でないといけないのではないか、中心となる人間が一番、人格を磨かなければならない。と感じとることができました。
これからも見本となれるように精進していきたいと思います。

※いつも最後まで読んで頂きありがとうございます♪♪
よければいいね、宜しくお願いします♪

2016-12-24

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